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男の約束・・・化学のレポート編

2011.05.04.21:13

[20:41:53] (*´゚⋖⋗゚`*): コメントもよろしく、400字以上で
[20:42:20] (*´゚⋖⋗゚`*): レポート強者と聞いて
[20:42:46] しぃま/cima: ちょww
[20:43:04] しぃま/cima: 化学のレポートなら!w
[20:43:19] (*´゚⋖⋗゚`*): [20:43] しぃま/cima:

<<< 化学のレポートなら!w
[20:43:31] (*´゚⋖⋗゚`*): 今度頑張って書きます
[20:45:52] しぃま/cima: 今書きましょう
[20:46:15] (*´゚⋖⋗゚`*): じゃあ書いてきます

というわけで復帰1発目は驚きの化学の内容です。


まぁといっても私分野が物理学なので全く正反対なんですが、それなりには知識はあるんじゃないかと思っています。というわけで苦戦した物質の変化について迫りたいと思います。

酸と塩基
これ高校生の時に少し学んだんですが、特にめんどくさかったのがアレニウスの定義です。
これは酸をもった水溶液(塩酸、硝酸、酢酸)などは酸味を持っているんですよね。そこで昔みなさんもよく使ったであろうリトマス紙を使ったら変化するという奴ですね。
この場合は青色から赤色に変わるわけなんですが、この酸の水溶液中に水素イオンと反応して赤くなるわけなんですが、これがアレニウスの原理というんですね。

また逆もしかりなわけで
酸を打ち消す性質の水溶液もあり(水酸化カルシウム、水酸化ナトリウム)、これらは逆に赤色から青色に変わるわけであります。ちなみにこれさわったらヌルヌルします。(ローションとは違います)
これは俗にいうアルカリ性ってやつです。

なにがめんどくさかったかと言うと放出する物質・・・まぁ化学記号が覚えられなかったというか計算ができなかったわけであります。
ただ他にもあったらしく、ブレンステッドの定義ってのがあります。
今のアレニウスは水の存在が不可欠だったんです、ですがブレンステッドはたとえば塩化水素とアンモニアが空気中に出会うと塩化アンモニウムの白煙を生じる反応を起こせるらしいです!
すごいよね!!

定義の名前は大抵発見者の名前がつけられるものです。
ですがこの定義で今でも疑問なのが、別々に水素を受け取り別々の反応を起こしているということなんです。
これは非水溶液だから区別できるとの事なんですが、酸と塩基の反応があるのは明らかなんですよね。
アレニウスの定義では酸と塩基の区別ができなかったのになんでブレンステッドの定義は区別することができたのか?


しぃ○様の400字以上のレポートに期待して書きました。よろしくお願いしますm(_ _)m


参考資料 ト部 吉庸  化学Ⅰ・Ⅱの新研究 P232~234 







なんかまた文章だけになってしまった・・・後悔はしていない。
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comment

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No title

2011.05.04.21:47

ルイスさんのこともたまには思いだしてあげてください

No title

2011.05.05.16:30

プラムさん<ルイスって誰ですか?エロゲーの人ですか??

No title

2011.05.07.02:50

まさか本当に化学のことについて書くとはww
しかも高校レベr(ry

アレニウスによる定義は、単に「水中で水素イオンを発生させる化合物が酸である」っていう、あいまいなものだったんですね。そのあとに、ブレンステッドさんが「プロトン(H+)を相手に与えるもの」を酸だ、と定義したのです。水中であろうがそうでないかにかかわらず・・・!


んまあ俺自身がまだ3年生ですし、大したことはわからないんですが・・・
んー、何を書こうかな・・・・ じゃあ大学1年レベルの簡単なことを少しだけ。

水という物質を溶媒として、とある物質(例えば、塩酸でもいいし硫酸でもいい)の酸・塩基を考える場合、本来は「水」に、酸・塩基の性質があってはダメですね。「比較」をする際、他の条件は全く同じにするのが当然です。
しかし、水には酸、もしくは塩基として働く性質があるのです。こーゆーのを「水の自己プロトリシス」とか言ったりしますが、高校化学でも出てくる分かりやすい自己プロトリシスの例は、(水素イオン濃度)×(水酸化物イオン濃度)=10^14 で常に一定 というやつです。
つまり、この値を保ちながら水は酸、もしくは塩基としてはたらきます。

さて、ものすごく強い酸、例としてHIとHBrをあげてみます。(HI=ひなえもんのチームではありません)
これらは、水に溶かしてみると、完全に電離して、(HI→H+ + I- 、 HBr→H+ + Br-)となってしまうので、どちらが強い酸なのか、を測ることはできません。
どちらも100%に近い値で電離します。
これは、水が「塩基」としてのはたらきが強すぎるからです。HIが強い酸としてはたらくのは、その水素イオンを受け取る物質、具体的にはH2Oの働きが強いのですね。
では、どちらが強い酸なのかをはかるには、どうすればよいのか。
答えは簡単、「水よりも塩基性の弱い液体を溶媒にする」ことです。具体的には、水よりも酸性の液体を溶媒にするのです。
例えば蟻酸ですね。蟻酸中では、HBrもHIも弱酸のような挙動を示すため、お互いの酸の強さを調べることができます。
こうして、だいたいあらゆる物質において、どの物質の酸が強いか、を測定することができます。


ちなみに、電子を基準に酸・塩基を考えたときに、電子を受け取る側のことを「ルイス酸を示す」といいますね。エロゲの人なのかどうかは知りません。w





No title

2011.05.07.04:59

しぃまさん<専門じゃないからしょうがないです。

そしてお疲れ様でした!理解するのめんどいのでスルーします。

No title

2011.05.08.15:06

ちょww頑張って書いたのにスルーされたwwww

No title

2011.05.09.20:01

しぃまさん<涙ふけよ・・・・つ ハンカチ
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